ダイビング

2007.12.24

潜り納め

今年最後のダイビングに、またもや伊豆大島に行きました。

が、結構な低気圧が通過したとかで、ついた日の海はどこもすごい波。
唯一、秋の浜は大丈夫そうだと言われたのですが、正直、その時はそうは思えませんでした。
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が、2時半ごろもう一度行ったら、イケそうな気がしたので、1本だけですが結局潜ってしまいました。
潜っていたのは、我々のグループだけだったようです。
ということは、大島全体でも我々しか潜ってないということかも。
でも一緒に潜ったベテランのお客さんたちは、最初から大丈夫だと思っていたらしい。ありえない。


カミソリウオのペア。
メスのお腹に小さな卵がついてたらしいですが、わかりませんでした。
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エキジットしたら、普通に近い、穏やかな海になっていました。
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久しぶりに緊張感を味わって、私も一皮むけたかもしれません。

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2日目は、よく晴れて穏やかな海でした。
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ジョーフィッシュの横顔。
ぜんぜんこっちを向いてくれませんでした。
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カンナツノザヤウミウシ。
初めて本物を見る事ができました。ちょっとうれしい。
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クリスマスだったので、ショップの方がクリスマスケーキを用意してくれました。
なんと手作りです。ウブな男子中学生のように(?)、喜んでしまいました。
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来年も楽しく潜りたいです。
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リンク: 伊豆大島のダイビングショップ イエローダイブ.

2007.12.02

伊豆大島

久しぶりに、ダイビングに行きました。
もうすっかり冬なのにいまさら海に行くなんて、我ながらクレイジーだと思いましたが、
実際に行ってみると、天気はいいし、海はきれいだし、人は少ないし、いいことずくめでした。
ダイビングは冬に限る・・・?

今回は、少し前に買ったマクロレンズを使ってみました。
最初、ピントが合わずに苦労しましたが、帰るころにはちょっとコツを体得できたような気がします。

今まで全然撮れなかったジョーフィッシュが、こんなドアップで!!
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カエルアンコウもこの通り。
でもちょっとホラーっぽいな・・・。
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これは普通に撮った、キンギョハナダイ。
群れというには微妙な散らばり具合です。
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明るくてとてもきれいな海でした。
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3ヶ月ぶりのダイビングで、セッティングの仕方などをきれいに忘れていましたが、
懇切丁寧に教えてもらって、ばっちり思い出せました。
これはもう、忘れないうちにまた行くしかないでしょう。

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リンク: 伊豆大島のダイビングショップ イエローダイブ.

2007.08.02

小笠原旅行-4日目

一日中ダイビング。
当初は、聟島列島(ケータ)まで遠征して2ダイブする予定でしたが、
海況があまりよくないということで、父島回りで3ダイブになりました。
台風は九州の方へ行ってしまったのですが、まだ少し影響が残っているようです。
ケータには行ってみたかったので少し残念でしたが、父島回りもまだよく知らないし、きっと楽しいはず。

朝ご飯は和食。
卵焼きは関東風の甘い味付けです。
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ダイビング1本目は、「西島北」。西島という島の北側だそうです。

ハダカハオコゼ。
これは大島でも見せてもらったことがあります。が、ここのはなんだかデカい。
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お食事中のブダイとノコギリダイ。
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青い海と、ノコギリダイ。
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キンメモドキとかスカシテンジクダイとか。
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2本目の「バラ沈Deep」は、1日目の2本目にも潜ったポイントです。
沈んでいるのは、第二次大戦中の輸送船「雲海丸」で、
あまりに見事にバラバラなため、バラ沈と呼ばれているのだそうな。
今回は、まず深場に行き、徐々に深度を上げて最後に沈船にいくコースでした。

砂地とサンゴ。
深いところで泳ぐのは思ったよりしんどくて、エアーの残圧が気になりました。
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沈船に近づくガイドの南さん。
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確かに、見事にバラバラです。
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今となっては、すてきな魚礁です。
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でも戻る船があるってありがたいなぁ。
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3本目は「釣浜」。
シュノーケリングのポイントとしても有名なビーチですが、船で海側からアプローチしました。
兄島瀬戸に面しているため、沖のほうはやや流れが強かったです。

エントリーポイント真下のサンゴ。
上側のサンゴの左側が黒っぽくなっているのはなぜだろう。
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瀬戸に近い深場にいたエイ。
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ご存知、クマノミ。
珍しくもなんともない魚ですが、この黒さ、この大きさは特筆に値します。
かわいさはこれっぽっちもなく、ひたすら迫力がありました。(幼魚は普通に赤くてかわいいです)
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オニダルマオコゼ。
どこが目だかよくわからないので、ピントは適当。
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ダイビングの後は、釣浜で少しだけシュノーケリング。
シュノーケリングでも十分楽しめる場所です。
ただ水温は23度くらいと、ちょっと冷たかったです。
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イルカも探しましたが、見つかりませんでした。

リンク: 小笠原 ダイビング サービス エスコートの WebStationへようこそ.

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いったん宿に戻った後、精算のためエスコートさんに行きました。
行きは宿のお父さんが送ってくれたので楽々でしたがが、帰りは歩いて帰りました。
宿は高台の上にあるので、20分も歩くと汗だくです。食前のいい運動になってしまいました。

父島にも猫がいました。目つきが悪いです。
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宿に戻る途中の坂道で見かけた工事現場。
この辺りの土は、ところどころやたら赤い所があります。鉄分でしょうか?
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父島最後のディナー。
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メインディッシュは、鶏のソテーオイスターソース。まんぷくじゃ。
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デザートのゼリーにはパッションフルーツのツブツブが入っていました。
パッションフルーツ、すっかり気に入りました。
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最後の夜はナイトツアーもなく、のんびり過ごしました。
というか、いままでが忙しすぎなのだ。

・・・・・・つづく。

2007.08.01

小笠原旅行-3日目

当初の予定では、ドルフィンスイムと体験ダイビングを「Sea-Tac」さんにお願いしていましたが、
海況がよくないという連絡があったため、体験ダイビングと島内観光に変更してもらいました。
父島-母島間を結ぶ定期船「ははじま丸」も欠航だったし、いたしかたない状況のようです。

朝ご飯は洋食。
目玉焼きの半熟加減が絶妙です。
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体験ダイビングは、父島北部の「宮の浜」というビーチでした。
なぜ体験ダイビングかというと、同行者はCカードを持っていないためです。

Sea-Tacさんは、ほぼマンツーマン状態で、とっても親切でした。
宮の浜は透明度こそあまりよくないですが、サンゴがたくさんあり、
浅くて穏やかで、とてものんびりとダイビングを楽しめました。

宮の浜のサンゴ。日差しが差し込むと、光がキラキラしてきれいです。
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シャコ貝。外套膜の青色が不気味です。
図鑑によるとシラナミガイというらしい。
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体験ダイバー。
ごきげんです。ガイドさんに連れられてる様子が、お散歩中の犬のようです。
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まんぷく猫も、浅場での中性浮力をほめられて、ちょっと自信回復です。

40分ほどダイビングを楽しんだ後は、島内観光へ。


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まずは三日月山のウェザーステーション。絶景です。
ツアーのスケジュールを入れすぎて自由時間が少なくなってしまったので、ここへは来られないと思っていました。来れて良かった。
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大根山公園で、海を見ながらお昼を食べた後は、島内一周道路の方へ。
道路には、こんな標識があります。ヤギですよヤギ。
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長崎展望台より。
ここも絶景です。
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ヤマイチビ、だったかな。
一日で色が変わって花が落ちるから「イチビ」。小笠原固有種だそうです。
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シチヘンゲ。外来種らしい。
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国立天文台の電波望遠鏡。
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こんどは、オカヤドカリの標識です。
相手は天然記念物ですからね。
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JAXAの小笠原追跡所。
種子島宇宙センターで通信をカバーできない、ほんのちょっとの時間をカバーするためにできたらしい。
宇宙開発って大変なのね。
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小港海岸。
いい感じのビーチだけど、岩の模様がなんか変・・・。
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近づくとこんな感じ。
これは枕状溶岩というもので、この辺りが海底火山だった証拠なんだそうです。
小笠原のものは、保存状態がとてもよいらしい。ここにしかない岩石もあるとか。
というわけで、地質好きは小笠原へGo!
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境浦。
湾内の沈船は、濱江丸という輸送船だそうです。
昔はもっと形があったそうですが、いまはこんな感じ。
というわけで、ガイドブックを見た時に、船の朽ち果て具合でいつごろ撮ったものかわかる・・・という噂。
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最後に、水産センターの水族館へ。
水族館の外には、ウミガメが飼われていました。
もしかしてこの辺りじゃウミガメって全然珍しくないとか?
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今日回ったコースを、もう一度地図で説明してくれるSea-Tacのヨースケさん。
今日は一日ありがとうございました。
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リンク: イルカ・クジラとの出逢い by Sea-Tac.


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本日のディナーメニュー。
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特にカンパチがおいしかったです。
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あっ、もちろんメインディッシュもおいしかったです。
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メールさん、ごはんおいしすぎです・・・。


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夜は、「たびんちゅ」さんの「星空ツアー」。
昼も夜もツアーを入れているのでだんだん疲れてきましたが、
ガイドのヨッシーさんの独特のトークで、なんとなくその気になってきます。

まずはグリーンペペ(夜光キノコ)のところへ行きました。
が、まだキノコになっていなくて、胞子が淡く光っていました。
もう少し雨が続くとキノコになるんだそうですが、キノコになってもエノキくらいの大きさだそうです。
シイタケくらい大きいのかと思っていた。写真の勝利ですな。

島の東方向は雲が多いので、ウェザーステーションへ。
ウェザーステーションは、そこそこの晴れ。

まずはヨッシーさんの大きな対空双眼鏡で、木星を観察。縞は1本だけ見えました。
次は、リュウゼツランに来ていた小笠原オオコウモリ。
月が昇って来たら、月面観察。
あとは、アルビレオとミザール&アルコルを見て……
なんだかんだで、時間は過ぎて行ったのでした。

小笠原に住んでると、満天の星空も月も同じくらい魅力的に感じるんだそうです。
私も小笠原に住んだら、そんな風に思えるかしらん。
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リンク: たびんちゅ.

・・・・・・つづく。

2007.07.31

小笠原旅行-2日目

東京-父島間の中間地点、鳥島を午前0時頃通過し、船は順調に航海を続けます。

午前4時半ごろ、やや揺れが大きくなってきたので窓の外を見ると、夜が明け始めていました。
そのままずっと見ていると、見事な朝焼けに。
早起きは三文の得です。
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でも朝焼けがきれいな日は、天気が悪いんだったような。

海の色が、どんどん青く澄んできます。
リズミカルな波の音と揺れが心地よいです。
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陸だ、陸が見えたぞぅ。
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父島の北方、聟島列島を通過。
あと1、2時間ほどで父島到着ですが、天気は依然として冴えません。波が高くないのが救いです。

予定より30分ほど早く、父島二見港に到着。
とうとう来てしまいました。
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下船すると、宿やダイビングサービス等の人たちが、プラカードを持って待ちかまえています。
それぞれ受付を済ませ、集合時間など教えてもらいます。

まんぷく猫は、午後からすぐダイビングで、12時半にピックアップの予定。
宿で落ち着く間もなく、器材を準備し、近くのパン屋さんで買ったお昼を慌ただしく食べて、出発です。


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今回のダイビングは、「エスコート」さんにお願いしました。

出港時間が迫っているので、乗船後大急ぎで器材をセッティング。
何がなんだかよくわからない間に、海へと出て行きました。
ボートダイビングは、どうも苦手です。
乗船する時に足を踏み外したり、使わない物を持って来たり、いろいろヘマをして、
今いち苦手意識を払拭しきれないまま、ダイビングが始まってしまいました。

潜ったポイントは、
1本目:ひょうたん島
2本目:バラ沈(雲海丸)
です。

ボートからエントリー。青いです。
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ユウゼン。
小笠原の他は、八丈島あたりでも見られるそうです。その他の地域にはあまりいないらしい。
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なんとかミノカサゴ。
なかなかこっちを向いてくれません。
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セミエビ。
大きすぎて、後ろの方までストロボの光が届きません!
移動するときは、後ろ向きにヒューンと泳いでいきます。
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リンク: 小笠原 ダイビング サービス エスコートの WebStationへようこそ.


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今回の宿は、「ログハウス・メール」さんです。
港のある大村地区からは少し離れた、清瀬という地区にあります。

木でできたさわやかなお部屋。
もちろんエアコンもあります。テレビと冷蔵庫もあってかなり快適。
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今晩の夕食メニューが黒板に書かれています。
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メインディッシュのカジキ。
全体に油が少なく、ヘルシーなお料理です。盛りつけもステキ。
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デザートのパッションフルーツ。
初めて本物を食べましたが、酸っぱくて大変好みです。暑いときにぴったり。
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リンク: Welcome!ログハウス・メール.


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食後は、一服する暇もなく、「小笠原海洋センター(通称:カメセンター)」の「夜のタートレクチャー」(ウミガメ講座)へ。

海洋センターまでは徒歩30分くらい。
レンタバイクがあれば大した距離ではないのですが、徒歩だと坂が多いこともあって、大汗かいてしまいます。
なんとか時間前にたどり着き、スライドショーや標本を使ったウミガメ講座に耳を傾けました。
するとなんと、前の日にふ化したばかりの稚ガメを見せていただけるとのこと!

発泡スチロールの箱を大事に持って来てくれた、カメセンターのお姉さん。
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生まれたばかりのカメたち。
カメセンターで販売しているフィギュアそっくり、作り物みたいです。
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裏返すとこんな感じ。
お腹の真ん中あたりに、卵黄がついていた痕が残っています。
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お話の間にセンター前の砂浜にウミガメが1頭上がって来たということで、見に行きました。
残念ながら産卵はしないようでしたが、隅っこのほうに大きなメスがじっとしていました。
息を殺して近寄ると、前足で砂を掻いて不器用に向きを変え、ズズッ、ズズッと海へ戻って行きました。

その後も、稚ガメを放流しに行くという魅惑的なイベントがあったのですが、
帰りの足がないので断念して宿に戻りました。
が、途中で2回も道を間違えてしまい、行きの倍くらい時間がかかってしまいました。

それだけ歩くのだったらカメの放流に行ったほうが良かったのでは、という疑念が湧きましたが、
文句を言い始めると体力を消耗するので、とりあえず就寝。
中年になると、回復力が弱いからのう。

・・・・・・つづく。

リンク: 小笠原海洋センター.

2007.07.01

伊豆大島

伊豆大島でダイビングしてきました。

今回の主な目的は、春の間に新たに買った器材の進水式です。
「マイギアはいいなぁ」と単純に言いたいところですが、大島に限ってはショップのレンタル器材の方が慣れていたりします。なので、今回は不慣れで運搬が大変なだけでしたが、今後何度も使ったり、違う海に出掛けたりすると、ありがたみが増してくるのでしょう。

写真は1日目のデータが読み出せなくなった上、水中プロテクタのグリスを忘れ、あわや2日目は撮影できないかと思いましたが、一緒に潜った方にグリスを恵んでもらってなんとか撮影しました。(1日目のデータはあきらめて、カードをフォーマットした。秋の浜、冷たいけど楽しかったのになー。)
苦労した割に出来はいまひとつですが、ちょっとだけご披露しましょう。ポイントは南部の「トウシキ」です。

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大きなハマフエフキに迫られる、ガイドのトオルさん。
ハマフエフキは餌付けされているとかで、非常にフレンドリーです。ほとんどストーカー。
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トビウオの幼魚。
水面休息中に誰かが見つけました。上から見るとアメンボみたいですが、近くで見ると動きがちゃんと魚です。
なりは小さいけれど、追いつめられるとちゃんと飛びます。
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マツカサウオの幼魚。ザ・日の丸構図。
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イセエビ。片目がヒゲで隠れちゃいました。
捕まえるとギーギーうるさいんだそうです。
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ミナミハコフグの幼魚にしてはデカい個体。
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ウミスズメですかねぇ・・・。
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イソギンチャクの壁。
壁一面がイソギンチャクだらけで壮観でした。
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ダイビング後は、波浮港へ。
コロッケで有名な鵜飼商店は、セピア色の雰囲気でした。
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で、その有名なコロッケ。
揚げたてのアツアツを素手で持って食らいました。ウマイ。
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元町の「浜の湯」でお風呂に入った後、遅いお昼は「茶小屋」のカレー。
これは「ダブル」800円で、右半分がハヤシ、左半分がカレーです。
カレーが好きな人が多数派でしたが、まんぷく猫めのお好みは、ハヤシの方です。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ、大急ぎで片付けして5時10分のジェット船で帰ってきました。
大宮に着くと、いつもの猫達がいつもの場所で、スヤスヤ寝ていました。
コイツらは海なんて夢にも見た事ないんだろうな。
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リンク: 伊豆大島 ダイビング イエローダイブ.


2007.05.19

オリンパス水中撮影ツアー

に、参加しました。
マリーンプロダクトの清水淳先生始め、インストラクターさん達の指導のもと、大量に撮影しまくったところ、最後の最後にこんなのが撮れました。
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夜の講評会の後のミニフォトコンテストで、なんとグランプリをいただいてしまいました。遠景にボートをいれたのがよかったみたい。
ビギナーズラックですが、ほめられるとうれしいものです。

オリンパスのホームページにも掲載されました!!清水先生のコメントつきです。

リンク: ZUIKO CLUB[オリンパスデジタルカレッジ].

2007.05.07

イルカさんの写真

御蔵島で撮った、イルカさんの写真です。

シャッターを押すだけで、それなりに写るのは素晴らしい。偉いぞオリンパス。
とりあえず写ってるだけの写真が多い気もするけど、今日のところはこれでヨシとしておきましょう。

晴れていると、波の模様がイルカさんの背中に写ってきれいです。
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親子連れ。
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ドアップで。
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いっぱいいます。
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2007.04.16

ウェットスーツ買っちゃった

池袋のジェノバ工房さんで、先々週に注文した5mmワンピースを受け取ってきました。
帰宅後早速着てみましたが、フルオーダーだけあってさすがにぴったり。脱いだ後の形なんか、イヤになるほど自分そっくりです。
裏地が起毛素材なので、あったかそうです。海で使うのが楽しみです。
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リンク: ウエットスーツ販売 ジェノバ工房.


2007.03.11

伊豆大島

伊豆大島に行きました。水中写真に再び挑戦です。
何もせずにリラックスしたいのに、気がつくと写真を撮ってます。
そんなに写真好きでもないと思うのですが、きっと貧乏性なのでしょう。

【ケイカイ】ウツボの幼魚とアカシマシラヒゲエビ。クリーニング中のようです。
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 【王の浜】無遠慮なダイバーから身を隠すオキゴンベ。驚かしてゴメンな。
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【王の浜】誰もいないテーブルサンゴ。ナンヨウハギがいる予定でしたが、お留守でした。
透明で暖かく南国ムードです。去って行くダイバーは、イエローダイブの古山さんです。
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【秋の浜】岩の隙間に群れるサラサエビ。撮ってみたら意外といっぱいいたので、ちょっとびっくり。
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【秋の浜】海中を泳がされるウミシダ。
夜には自力で泳ぐそうです。動物だとは知らなかった。
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秋の浜からエキジットしたら、海は大荒れでした。
エントリーする時は静かだったのですが、潜っている間に前線が通過して、風向きが変わったらしい。
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午後にはすっかりいい天気になりました。
数時間前の、秋の浜の荒れっぷりが嘘のようですが、天気予報通りです。
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より以前の記事一覧