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2006.02.07

篠山紀信写真展-アキコ・カンダの世界

会社を定時ぴったりに出て、銀座和光に写真展を見に行きました。6時で閉館だったので、10分しか見られませんでしたが。

展示されていたのは、アキコ・カンダさんの1970年代〜現在までの踊りの写真。ステージではなく、スタジオで一発合わせ(?)で撮影したものらしいです。ただでさえかっこよい一流のモダンバレエを、一流写真家が撮影したのだから、かっこ良くないわけがない! その上、モノクロの特大プリントで、とても迫力があります。

--- 篠山紀信写真展-アキコ・カンダの世界 ---
2006年2月7日(火)〜15日(水)
和光ホール
10:30〜6:00(最終日は5:00まで)
2月11日(土)・12日(日)休業

リンク: 和光ホール:篠山紀信写真展-アキコ・カンダの世界.


不思議だったのは、1980年代くらいまでの写真は粒子がざらざらでしたが(それはそれでいい雰囲気)、どうもこの1、2年の作品は、粒子の存在を忘れるくらい滑らかな仕上がり、、、フィルムの進化なのでしょうか。それとも最近のはデジタルだとか。見る人が見れば、一発でわかりそうなものですが。ううむ。

プリントは印画紙ではなく、キヤノンの大判インクジェットプリンタ「ImagePROGRAF W8400 pgインクモデル」によるものだそうです。会場にプリンタ機種名とともに、ちゃんと「協力 キヤノン販売株式会社」と書いてありました。この分野はエプソンが強いと思っていたが・・・やるな、キヤノンめ。

リンク: CANON imagePROGRAF W8400 pgインクモデル.

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