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2005年6月

2005.06.29

新しいお友達

 次々に個体数が減ってきた上に、水草も生長が止まりぼろっちくなってきたので、いろいろ増強しました。
 まず生体は、グローライトテトラ5匹、コリドラス・レウコメラス3匹、ヤマトヌマエビ3匹を追加。水草もパールグラスを3株買って、今までのルドヴィジアと入れ替えました。
 すっかり見違えたような水槽ですが、早速犠牲者発生。今度はヤマトヌマエビがヒーターの陰で★になっていました。普段は透明な体に黒い斑点のえびさんですが、★になると赤くなり川エビの唐揚げそのものです。
 えびさんの件はちょっとショックでしたが、ユーモラスなコリドラスの動きに癒されています。飼っててよかった。やや過密気味ですが、マメに水換えして維持して行きたいです。。。しかしここ数日の真夏日には泣かされますね。

2005.06.23

翌朝

跡形もなくなっていました。まだ底砂の掃除をしていませんが、見る限り骨のかけらも見当たりません。

2005.06.22

2時間後

 大きい方のエビさんが、独り占めしています。もう猫もそっぽを向く食われ具合です。手ぶれしてるのは、ビビったからじゃありません。それにしても、さっきからひたすら食い続けていて疲れないのだろうか。
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1時間後

 1時間で半分くらい食われました。情け容赦ないです。
 この食いっぷりから考えると、先日の白骨死体もこいつらの仕業かもしれません。そしてもう1匹のエビさんももしかしたら・・・・・・。
20050621-2


2005.06.21

犠牲者続出

 帰宅してふと水槽をみたら、また魚がエビさんに食われていました。2匹がかりで、むしゃむしゃとすごい勢いです。
 実はこのあいだから、エビさんも1匹行方知れずになっています。こっちは私が掃除のときに埋めちゃった可能性が高い。いまだ遺体は発見されず。うう。
20050621


2005.06.05

白骨死体

 ふと水槽を見たら、手前側の底砂の間に藻がびっしり生えていました。たぶん日当りが良いからでしょう。早速ピンセットで底砂をかき混ぜてみたところ、生え始めて間がなかったのか、案外とあっさり除去できました。
 しかし砂の中から、見慣れない白くて長い物体が出てきました。細かく枝分かれしていて、なんだかわた毛のようにも見えます。しかしそんなもの、入れた覚えはないので出てくるわけもありません。

さらによく見ると、、、 「あっ魚の骨だ」

 あわてて魚の数を数えると9匹いるはずのところが、8匹しかいません。先々週数えたときは確かに9匹いたのに。まさか勝手に魚が砂に埋まるわけもないし、死んでる魚もいなかったので、たぶん掃除のときに動きの鈍い魚に気づかず埋めちゃったんだと思います。最近どいつもこいつも元気だと思ったら、弱った魚がいなくなっていた、ということだったようです。かわいそうなことをしました。
 それにしても、本当にきれいに骨だけになっていました。おまけに一昨日水質検査をしましたが、全く異常なしだったところを見ると、水槽内のバクテリアは元気に働いているようです。そんなこと言ってちゃだめだってか?

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