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2005年5月

2005.05.30

洞窟魚

 週末に富士山に行ったときに、Tさんという方とご一緒しました。
 Tさんは、さる研究所で、遺伝子関係の研究をしている方らしい。なんでも「洞窟魚」というものを調べているらしい。洞窟魚というのは、暗いところに住んでいるため、目が退化したり色素がなくなったりと、独特の形をしているらしい。でも同じ種類だけど洞窟に住んでない魚、いわゆる地上型と、交配できたりするらしい。
 んでもって、どの遺伝子がどう関わっているのか、というのを調べてるらしい。あまりにわからなくて、伝聞形ばかりになってしまいました。間違いはご容赦くだされ。

 帰宅後「洞窟魚」でぐぐってみたところ、いろんな説明が出てきました。それによると、同じ遺伝子の仲間で多様なバリエーションがある魚としてよく研究されるものに「シクリッド」があるらしい。シクリッドといえば、熱帯魚店でよく見かけるやつで、確かブチョーも飼ってたはず。突然、話が身近になってきたぞ。
 そして「洞窟魚」として研究されている魚には、「メキシカンテトラ」というのがあるらしい。名前から判断して、超大雑把に「ネオンテトラ」の仲間に違いない。おお、なんだかうちの魚が急にアカデミックに思えてきた。(ほんまかいな。)

 うちの魚たち、いつも寝ぼけてるから、そのうち昼間でも色が抜けるようになったりして・・・。

2005.05.17

水質検査

 水質が気になったので、テトラ社のアンモニア濃度試薬と、硝酸塩濃度試薬を買ってきました。あと塩素濃度の試薬も。

 結果は、全部まったく問題なし。理想的な環境?であることが証明されました。
 塩素濃度は新規に足す水で測定ということで、浄水器を通しただけの水で測定してみました。熱帯魚用のいろいろいいものが入ってるらしい液体や、中和剤はまったく不使用。ハイポさえも使わず。しかし、ゼロと測定されたからには、塩素という面では問題ないのでしょう。これで蒸発して減った分くらいは、ちょいちょい補充して平気なことがわかりました。水換えの時だって、たぶん浄水器の水でOKなのでしょう。
 それにしても、試薬も水質調整剤も高すぎです。例によって中身の値段はゴミみたいなものにちがいない。

2005.05.12

薬浴中

20050512

フレッシュグリーンという薬を投入したら、すごい色になりました。入れ過ぎ・・・?
 他の薬と違い、水草を枯らさないということです。効き目は不明。

2005.05.07

ぱくぱく病

 口の脇に白いできもののできたヤツを発見しました。「おべんと付けてどこ行くの♪」とでもいった風情。これがいわゆる白カビ病というやつかしら。しばらく観察していると、家人が口をやたらぱくぱくさせているという指摘。
 また★を出してしまうのでしょうか。こうして全滅してしまうのでしょうか。不安なので、とりあえず「フレッシュリーフ」という魚病薬を投入してみました。これでしばらく様子見。

2005.05.01

まんぷく魚

 明け方水槽をみたら、魚たちが不自然に活発に動いていました。どうしたのかと思ったら、なんとコケ取り担当のヤマトヌマエビ君が、半覚醒状態の魚達に、今にも食べ始めそうな勢いでちょっかいを出しているではないですか。
 「熱帯魚の飼い方」みたいな本を見ると、「えさのやりすぎに気をつけましょう。連中は1週間程度は平気で断食できるのです。えさのやり過ぎは、水質悪化を招きかえってよくありません」というようなことが必ず書いてあるので、まじめにその通りにしていたのですが、この様子ではどうも少なすぎたのではあるまいか。
 ニモじゃあるまいし、魚とエビがつるんで反乱を企てているとも思えないし。

 とにかくエビ君の注意をそらさなければいけないので、エサ投入。すると普段と違い、エビ君たちまで水面近くまであがってきてエサをあさっているではないですか。やっぱりエサが足りなかったに違いないと合点して、人間様はふたたび寝床へ。

 昼過ぎに起きて様子を見ると、とりあえず落ち着いた様子。しかし今朝の嫌なイメージがあるので、2度目のエサ投入。朝、たらふく食べたはずなのになかなかの食いつきぶり。「2、3分で食べきる量を与えましょう。もう少し食べそうだなというところでやめるのがこつです。」というマニュアルに従えば、けして悪い状態ではないので、とりあえず放置。

 そして夜。魚たちは、昼間のエサ終了後と同じように、エサを探しているような泳ぎ方をしているではないですか。まだ食い足りないのか?半分ヤケクソで、三度目のエサ投入。すると相変わらずの食いつきぶり。いくらなんでも食べ過ぎではないか。
 と思ってよく見ると、ネオンテトラの腹部がやけにふくれているではないですか。まさかこれ、エサの食べ過ぎ?

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